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2011年ドイツの旅
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薬屋戦で勝ち点拾って上昇のきっかけ掴んだかと思えば続くポカールバイヤン戦で全国放送のお茶の間の国民の前で無様な惨敗。 スタンドに空席も目立つヘルタ戦、試合前のウォーミングアップ時にゴール裏に掲げられたチームを罵るバナーを見たカピテンタスキくんはキットマンに言った。 「今日は半袖だ!」 ![]() 絶対に負けてはならない戦いに気合い入ってたんですね。 めっちゃわかりやすいけどw でも昨シーズンまでは真冬でもずっと半袖着てた子なんですけどね。寄る年波か。 シューズも可憐な白に戻してくれてアタシは嬉しいぞ。 ついでに髪ももうちっとのばしてくれ~ ザキオカさんプレゼンツゆりかごパフォの裏話が地元紙に載ってた。 ザキオカさんは試合前にチームメイトにやってくれるように頼んでたらしいね。でも1点目と2点目はスルー。 先制点のイビセビッチのゴールは彼の移籍後初ゴールだったからおよびじゃないわよね。2点目、よく見るとザキオカが春肉くんにパフォーマンスを強要してて笑える。 スルーされたのはキャプテン曰く「2点ぐらいじゃまだダメだったから」 わかるわw 3-0から逆転負け(去年のラウタン戦)したこともあったからそりゃ慎重になるわな。 というわけでザキオカさん自らのゴールでめでたくゴートクくんのお祝いができたのでございました。 ![]() VfBを応援するようになってずいぶんたつけど、ゆりかご見たのは初めてかも。フィールドプレイヤーが全員参加して揺すられてるのは本日デビュー、ゴートクくんの昨日生まれた女の子!いろんなひとにおめでたい。 前節の薬屋戦の日、晩御飯に総菜屋の味噌串カツで勝ち点1を引き寄せたエンギを担ぎ、この日もコンビニでハムカツサンド買って帰ったら、おかんがヒレカツ揚げてたw そして勝ち点3。今年もまた週末揚げ物三昧になりそうなヨカンが… ブンデスリーガ21節、VfBシュトゥットガルトはヘルタBSCにホームで5-0で勝利。 勝ったのは昨年11月の13節アウクスブルク戦以来3か月ぶり。 忍耐無くしてVfBのファンはやってられないわ…でも今日はひさびさにいい気分で過ごせました。 今日のスタメン ウルちゃん ブラ タスキくん ニーダー ゴートク君 クヴィスト ゲントナー 春肉くん ハイナル ザキオカ イビセビッチ 週の半ばにゴートクくんのブンデスデビューが発表された時にゃ正直ポカール以上に負けたらエライことになるヘルタ戦に使って大丈夫なのかと思ったし、当日ザキオカさんもスタメンと知った時にゃラバディアもとうとう・・・と思ったよ。 でもフタを開けたら大勝。相手はヘルタでおまけに前半でオットルくんが退場になっちゃってたから5得点は追い風参考記録ってとこでしょうが。 ![]() 口火をきったのはイビセビッチの待望の移籍初ゴール。スゲ~ ![]() それに春肉くんが続く。この日はハットトリック達成。そのどれもがすばらしいゴールでした。 ![]() 3点目を叩き込んだザキオカさんはブンデス初ヘッド。やっぱ足より上手いw そして冒頭のゆりかごパフォへ やっぱシーズン初めにやってた4-2-3-1がこのチームには合ってるのよね。後半シーバーとカカウを入れて4-4-2にしたら前線がドン詰まって(4-2-4みたくなっちゃう)それ以上のゴールを稼ぐことはできなかった。ラバディアは4-4-2が好みで、クラブとしてもEM代表入りがびみょーなカカウさんの邪魔はしたくはないのだろうが勝てるフォーメーションじゃないとしょうがないもんなぁ。 ブンデスデビューを飾ったゴートクくん。トルコキャンプの練習試合で守備力にダメ出しされてそれっきりだったが、左SBのモリナロさんが薬屋戦の一発レッドで3バン食らい、控え一番手のボカはアフリカネーションズカップで不在、それでもまだチェロッティくんがいたが、水曜日のポカールでベンチ外になった彼はクラブ関係者用のVIPエリアの自分と彼女用の席を関係のない知人に譲ったかどで大目玉をくらってリザーブチーム落ちということでまわってきた出番だった。つまりラッキーだったのだ。 そんなゴートクくん、ゲーム開始直後には対面するヘルタのエバートにやすやすと自分のサイドを突破され、おもわず頭抱えたが徐々にゲームに入っていけるようになったってた。 こんな試合だったので守備に関してプレッシャーを受けることはなかったのでのびのびやれたとおもうが、まだまだ自分でボール持って上がるとこはほとんどなかったし、おなじサイドの岡崎との連係した攻撃も見れなかった。(これはザキオカが下がりすぎるせいだろう)クロスも精度に欠ける。 でもチームになじんでる感はあったかな。チームメイトも頻繁に彼にパス出して左サイドを使わせようとしてた。この試合は余裕があったから実戦トレーニングみたいな感じだったのかもね。 というわけで評価は次の試合までお預けというのが私のゴートクくんをはじめてみた印象。でもいいデビュー戦になってよかったね。 両足使いのサイドバックが控えているのはチームにとってたいへん心強いことだから、彼にはあてにできる選手に育ってほしいです。がんばってね。
しばらく更新を休んでる間に冬の移籍市場も閉じて、VfBにはホッフェンハイムからイビセビッチがやってきて、ポグにゃんはフラムに移籍していきました。これは補強といえるのかな? 20節はアウェーのレバークーゼン戦でした。 当初予定されていたTV中継がシャルケvsマインツ戦に差し替えに。まぁザキオカさんとウッチーならそりゃウッチーでしょw 結局内田くんはベンチ外でしたが、まぁシャルケの試合の方が見ごたえありそうだもんね。前節のグラートバッハ戦のVfBには素さんすら匙投げてたもんな。 とはいえザキオカさん移籍以来TV観戦にすっかり慣れた身、このくそ寒いのにパソコンの前に座ってネット中継を見る気にもなれず、ベッドのなかで2chの実況で戦況を追っておりました。ドルトムントの試合が金曜だったせいでそちらのファンの方が流れてきてたからかけっこう盛況で罵詈雑言で埋め尽くされておりましたね~w どんな糞試合だったのやらと、後からVfB-TVでチェックしたらば ふつうじゃん むしろ先の2試合よりマシじゃないかと (慣れってコワイw) それよりこんな試合しててCL大丈夫なのかなぁ薬屋 試合は2-2の引き分け。ポイント取れたのはアタシが現地で見た15節のケルン戦以来でございます。 後半戦の頭の3連敗は年末から覚悟してたので、薬屋さんありがとうってかんじ。 でも個人的にはアタシのタスキくんが2失点にからんでしまったのでおおいにヘコんでおります。 ロルフェスのシュートの跳ね返りをキースリンクに押し込まれた先制点は、少し彼の対応が遅れた。でもクロスがあがったときにキースリンクの動きに他のDFもみな釣られてロルフェスの前をガラガラにしたのがそもそも悪い。 2点目はベンダーをペナルティーエリアで倒してPK。低いボールをヘッドで処理しようとしてベンダーの背中に触れたように見えたんだが、これはちょっと厳しい判定だった。でも不用意なファウルだったね。 なんかタスキくんキャプテン就任以来調子が悪いなぁ。前任者のデルピエールといい、その前のヒッツさんといい、VfBのキャプテンマークにはなんか悪いモン憑いてるんじゃないか… これで負けてたらボコボコに叩かれてたでしょうが、シーバーのフリーキック(薬屋の壁w)と終了間際の春肉くんのゴールに救われた。 この日スタメンを外されて75分にザキオカさんと交代で入ったハルニクくん、以前はVfBのスーパーサブとして鳴らしてたんだよね。あいかわらずの仕事人ぶりをみせつけてくれた。 ![]() でもこの試合63分にカドレツがイエローレッドで退場になってたんだが、少しも数的優位を感じさせないVfBって…それにカードもらいすぎ。VfBはイエローが6枚でブラとクヴィスト、カカウにゲントナーがサスペンドにリーチ。モリナーロに至っては92分に一発レッドとかアホか。ついにゴートクくんに出番がくるのかねぇ… 水曜の夜はDFBポカールの準々決勝バイヤン戦。 勝ち続けて決勝に行くようなことになればEMの準備に支障がでますよ~( ̄ー ̄)
シャルケ戦の翌日おこなわれた目の検査。 ![]() 全部で9項目にわたる検査の最後は垂直もぐら叩き。 ![]() 壁に点滅するライトを叩いて消す反射神経を競うゲーム。じゃなくて検査。 ゴートクくんは3位だったようですね。 そろそろ現実に立ち向かおう! いや、あの試合のあとガオラでゆかいなバイエルンやうちより悲惨なHSVを見てワタクシすっかり立ち直ってたんですけどねw シャルケ戦はあっちホームだし、負けはじゅうぶん想定内だったけどそれにしても負け方ってのがあるでしょうがってな試合でした。 戦う前からしてVfBには暗雲がたちこめていた。 ゲルゼンキルヘンに移動前の最終練習で左の攻撃的MFゲプたんが腹筋痛めてアウト。(サッカー選手が負傷するには珍しい箇所らしくドクターにも復帰の見込みが読めないらしい。マジかよ・・・) そんで代わりがカカウとポグにゃんのセットとか…しかも左SBがブラじゃなくて今季2試合目のチェロッティくんだった日にはね。 重ねて実況は青島ともれなくついてくる風間。これは鮭ファンにとっても不運?w そもそもこの節の鉄板カードだったメングラバイヤン戦をフジが放送してたら、チンタオがこのカードに来ることはなかったものの… というわけで再放送は90分ミュートで見た。いいねコレ! 失点は織り込み済みだったが、それにしても開始3分たってないとか早すぎるわw この試合初めてのコーナーキックをモリナロさんがヘッドでクリア。ゴール前で高く跳ね上がったボールの行方を追ってたら、後ろからヘヴェデスがばぴゅーんときてジャンプ一発ヘッドをかましゴール前につめてたマティプがゴール。これは後ろにいたヘヴェデスに気をつけなかったタスキくんのミス。たは~ カピテンいきなりやってしまいましたがな・・・ しかし虐殺来るかと思ったら、フンテラさんのゴールを線審が取り消してくれたりしてなんとか1-0のまま前半終了。反撃の機運?まるでないw 最終ラインからボールをもって上がるまではいいのだが中盤より前でボールがつなげない。カカウはセンターに入りたがってモリナロさんが左サイドで孤立。ポグにゃんはあいかわらず動き回って電柱にもなれんわ、ボール持ったらロストしまくるわ、ヘッドは競り負け、接触したらすぐ倒れる。でもデカいからファウル取ってもらえることはない… 前半終了したとき足引きずってたので、これは下がるなラッキーwとおもったら、ハーフタイム後元気に出てきやがった… それでもあんな前半戦みてたら、1-0のうちに何とか手をうたなきゃと思うでしょフツー。 しかしウチの監督は超リアクション監督。前半のメンバーで60分まで引っ張り、2点目くらってやっと動いた。 2点目もセットプレー。パパドプロスの豪快なヘッド。モリナロとポグレブニャクがついてたが、パパじゃなくてモリナロ止めてんじゃないよ! このロシア人ストライカーがリーグ得点王の称号をひっさげてゼニトからVfBにやってきて3シーズンめになるが、アタシはポグレブニャクがVfBでいいプレーしたのを見たのは1回しかない。それもゴールじゃなくて、この人の動きが相手のDFラインを釣って、空いたスペースに誰かが入り込んでゴール決めたってとき、それだけ。それ以外はどの試合でもたいてい前述したよーなプレーが繰り広げられる。 正直なんでラバディアがポグにゃんを使いたがるのか理解できない。デカさを買ってるならCBのニーダーマイヤーでも置いといたほうがマシだ。アイツは昨シーズン5点くらい決めてるはず。 そして3失点目の起点もまたしてもポグにゃんだった。 あのさ~敵がいっぱい入ってるゴールエリアのすぐ近くで、自陣ゴール前の味方にパス出すか… かっさらわれたボールはバルサ並みの華麗なパスワークを経てドラクスラーがフィニッシュ。 シーバーとザキオカさんが入って(クヴィスト、ハルニクと交代)疲れが出てきたシャルケのDF陣にザキオカさんのウザいプレーが効いてたきたあたりの失点。サッカーの2-0はなんとかとか言いますけど3-0じゃゲームは決まりました。 終了間際ザキオカさんがハイナルのシュートのこぼれ球を押し込んで1点返します。 チンタオは「一矢報いた」なんて言いましたが、「焼け石に水」が適当なんじゃね。 試合が決まったあとのゴールなんて(日本のメディアとザキオカファン以外には)評価されない。(それより決めていれば勝ち点拾えた試合の最後の最後にヘボいシュートでしくじったことの方を地元のサポーターは覚えているだろう) ザキオカさんは30分よくやってた方だとおもいます。 ケガがちゃんと治ってるんだったらポグなんか使わずに彼をアタマから使ってほしかったよ。 でもこんなボロ負けした試合で、自分のゴールについて聞かれて「滑り出し好調」とか、そんなこと言う選手を私はこのクラブで他に見たことない。 今回に限ったことじゃないけど、彼のインタビュー読んでると、自分のプレーとチームの状況をどーも別モンと考えているような感じが私にはするの。シャルケ戦後のインタビューもチームの勝ち負けよりザッケローニのノルマの方が大事みたいに聞こえるんだが。 いつもシュートのチャンスがなかなかないのをいいパスが来ないからとか言ってないで、味方がパスを出したくなるようなプレイヤーになってくださいよ。 ザキオカさん、チームメイトとコミュニュケーションはちゃんととれているのだろうか? 練習後の飲み会じゃなくて、ピッチの上で、ロッカールームで。自分の言葉で仕事のお話しできてるのかしら?向こうじゃしゃべってナンボですよ。そうじゃないとまともに相手にされない。 移籍してきて1年もたつのに未だに通訳さんががっちりついてるとか、正直言ってがっかりしてます。付けてるクラブ側もどーかと思うけど。 通訳さん介してる間はザキオカさん、あんたいつまでも外様のままですよ。 ポグにゃんのことを書いてたのがザキオカさんのことになってしまったw このブログを見ているザキオカさんのファンなんていないとおもうけど、もしいたら気をわるくしないでね。 単なるいちVfBファンの意見です。 なんか収集つかなくなったw ![]() きのう日曜日の晩、地元のTV局SWRのスポーツ番組Sport im Drittenに出演したタスキくん 局のウェブサイトにビデオがあがっていました。 http://www.swr.de/sport-im-dritten/-/id=233314/did=9182248/pv=video/nid=233314/1gmdsuy/index.html ![]() しゃべってることはどーせわかんないし、もっぱら興味があったのはどんな服きてくるかだったのですが、キャプテンになってもあいかわらず質素ないでたちで・・・ ![]() どアップ むは~♥ ということでちょっと浮上したワタクシでしたw
名古屋を飛び立って約10時間、私たちはフランクフルトに到着。 日頃から土曜の夜など10時から翌朝までぶっ続けで椅子にすわってサッカー見てる私なので、長いフライトもさして苦にならないのであった。全く眠れなかったけど。 ドイツに来たのは8年ぶり。あ~でもその時はパリ経由でミュンヘンに入ったんだっけ。 「フランクフルトに着いたら、お預けのお荷物はピックアップして下さいね。」 セントレアのチェックインカウンターのねえさんはそう言った。はいはいわかってますよ。シュトゥットガルト行きのICEには自分で荷物もっていくんだよね。 飛行機を降りた私たちは入国審査を通り抜けバゲッジクレームを目指した。ひたすら目指した。と、遠い… そしてやっとこたどり着いた薄暗いバゲッジクレーム。私たちの便のカルーゼルにはたった一組のグループがいた。そして彼らが荷物をピックアップするとその後荷物が流れてくる気配はナシ… たまたまそこに日本人の空港係員がいた。 「すみません、このあとシュトゥットガルトに行くんですけど荷物は…」 「お荷物は駅の方に行ってますよ」 そーいえば、なんかそんなのルフトハンザのウェブサイトで見たぞ。 飛行機降りたら空港駅に直接行けとかなんとか… しかし、チェックインのときに荷物をピックアップしろといわれて瞬間的にくるくる回ってるスーツケースを思い浮かべたのが失敗のはじまりだった。 あわてて税関を抜けて駅に向かうが、私たちは完全に迷子。 あそこに空港の人っぽいのがいる~! 「すいません。私たち日本から来てこれからICEでシュトゥットガルトに行きたいんですけど…」 「トレイン?」 ドイツの人はアイシーイーって言わないっぽい。他の人にも一瞬はぁ?って顔された。 いーつぇーうーか?いやうーはフランス語だ。いーつぇーえー? ドイツ語のアルファベットすらよく知らないワタシであった。 しかしシュトゥットガルトの発音はカンペキだったらしい。 この空港でシュトゥットガルトといったらオートマティカルに駅を案内してくれるはずだ。 めでたく私たちは駅にたどりついた。しかし我々の荷物は? 私たちは階下のホームに降りた。しかし荷物を扱ってそうな場所はない。 たっぷりあった乗り継ぎ時間もけっこうヤバくなってきた。 こんどは通りがかりの黄色いビブスを来たおじさん2人組に聞く「荷物はどこ~?」 そしたら2人組の片割れのトルコ系と思われるおじさんが親切にも連れて行ってくれた。 長距離路線の駅のホールの左手前にエアレイルのカウンターはあった。 荷物あった~!ダンケシェーン!! カウンターはものすごくよくわかる場所にあった。しかもそこはさっき私たちが通ってきた通路。おもっきし見落としていたのであった。だからトルコのおじさんはわざわざ連れてきてくれたんだねえ。ハハハ・・・ フランクフルトからエアレイルまでの乗り継ぎの手順はルフトハンザのウェブサイトにしっかり案内してあります。私はそれをプリントアウトしていた。しかもそれを手荷物に入れてあったのよね~。<よく読んどけや でもセントレアのチェックインカウンターの人も荷物は「駅の」カウンターでピックアップしろと一言いってくれてもよかったのに。 エアレイルのカウンターでは搭乗券と、預け荷物につけた札を照合されます。そして荷物を引いて搭乗券に記された6番ホームへ向かったのだが… 「私たちの列車番号ないよね~」 ホームに掲示された時刻表に私たちの列車ICE611(LH356)が載ってない。 これはひょっとしてホーム変更になってる~? あわててエスカレーターをのぼって降りて向かい側のホームへ。ICE611あった~。ホーム変更はこっちじゃよくあることだ。 「なんかドイツ寒くないよね。日本とおんなじゃん。」「うん」 これはさんざん空港内を走り回ったせいじゃなくてよw 私はエアレイルとはフランクフルトからシュトゥットガルトまでをむすぶ特別列車のようなものだと思っていたのだが、実際はフツーのICEでこの列車はドルトムントあたりからやってくるらしい。 とにかくあとは列車にのるだけだ。とおもったら試練はまだ続くのであった。 ホームの先頭あたりで列車を待ってた私たち。するするとホームに入ってきたICE。 目の前の車両は28号車。チケットにはWAGEN/COACH 21。走れ~~~~! 荷物をガラガラ引いてホームを7両分全力疾走。とりあえず適当な車両に乗ればいいじゃんと思うでしょ。でもこの列車、ちょー混んでて車両の移動は不可能なんですよ。ちょうど出張がえりの人がのる列車みたい。 21号車に乗り込んだが、そこから自分の席にたどりつくのも一苦労。荷物置き場もすでにいっぱい、通路も人がぎゅぎゅうでパルドンパルドンとスーツケースを座席までひきづって行ったが座ることもできない。 ダウンコートで汗だくになるが脱ぐこともできず、空港で3ユーロもしたエヴィアンを床に落としたが回収不可能。2口しかのんでなかったのにぃ。 私のそばにはメルテザッカーにちょい似た兄さんがいて、よく目があってにっこりされた。メルテのファンになりそーじゃないか。 (むこうでは人と目があったら悪意がない限り微笑まれますから微笑み返そう) 次の駅で少し乗客が降り、私たちもやっと自分の席に座れた。疲れた。 でも眠ったらいかん。ミュンヘンまで連れて行かれるぞ。 フランクフルトから1時間ちょっとでシュトゥットガルトに到着。うちを出てから20時間。 たくさんの乗客が列車から吐き出されていくホームに降り立つ私たち。 「ちょ~、ぜんぜん寒くないやん!」手袋してる人なんてひとりもいない。 スーツケースの中身の大半を占めるヒートテック各種を捨てたくなりました。
タスキくんの新キャプテン就任は地元のVfBサポーターも「正しい選択」とか「やっときたか」みたいなかんじで彼を祝福しています。やはり生え抜きの選手ですものね。 これをきっかけにもっと自己主張するコになってくれたらいいなって、私はおもってます。 Kickerの前半戦のレーティングでもハイレベルな安定したプレーを評価されていたタスキくん、ラバディア監督もそれをキャプテンに指名した大きな理由としてあげていました。 去年まではシーズン中けっこうお休みすることが多くて、私もそれがドイツに行くのをためらってしまう理由だったりしたのですが、今シーズンはリーグ前半戦の全試合フル出場。体調の良さが良いプレーにつながっているようですが、好調さの秘密は食生活を変えたからなんですって。 実は彼、イーストアレルギーだったのです。数か月まえに検査してわかったとか。 今ではイーストフリーのパンを食べてるそうですが、イーストってったら酵母全部ってことでパンだけじゃなくて醸造食品全部ダメってことなんじゃないの?ビールとかワインもそうだし、味噌醤油もってか?(もともと食べない?日本人にはキツイわ~) 食物アレルギーのスポーツ選手といえばテニスのノバク・ジョコビッチが有名ですが、ジョコも一昨シーズンまではトーナメントでいいところまで行くのに最後でヘタれてたのが、小麦粉のグルテン・アレルギーとわかってパンとかパスタを食べるのやめたら昨シーズンのあの活躍ですものね。とにかく出る試合ほとんど優勝してたんですから。 タスキくんも去年のジョコみたく大躍進の年になるといいなとおもいます。 わたしも年末から咳がずっととまらないんですけど、いっぺん検査うけようかしら。
タスキくん、キャプテン就任 Serdar Tasci ist neuer Kapitän ケガで復帰途上のマチュー・デルピエールのキャプテン辞任の申し出を受けたラバディア監督は新キャプテンにゼルダー・タスキを指名。また新しい評議会のメンバーとして、タスキくん、デルピエール、ゲントナー、春肉くん、ニーダーマイヤーが選ばれた。 カカウが消えたな(選ばれなかくてムカついてるらしい) ニーダーマイヤーは有能な会計係だw Bildの記事 タスキくん就任あいさつ 「私に対する監督の信頼をとても嬉しくおもいます。チームにとってよいキャプテンであるよう、いかなる努力も惜しまぬ所存です。」 ハゲが監督やってた頃は「もうキャプテンなんかやりたいと思わね~」とか言ってた時もあったけど、やっぱやりたかったのねw でもユースから数えて12年、もっとも長くVfBに在籍し、現在は不動のセンターバックとして今シーズンは前半戦の全試合フルタイム出場している彼がキャプテンを務めることに誰も異論はないでしょう。クヴィストが評議会のメンバーに入ればよかったのにな~とは思うけどね。ゲントナー、春肉、ニーダーは仲良しグループだからさ。 12日の木曜日は新キャプテンの初仕事、ウズベキスタンのパクタコール・タシケントとの練習試合がありました。 今回はスタメンにベストメンバー組んできたVfBはハルニク、クズ、チェロッティくん、VfBⅡからキャンプに参加してるホルツハウザーくんのゴールで4-0で勝利。相手のFWがゴールのウルちゃんと激しく接触する場面があったそうだが、幸いケガはなかったそうでヨカッタ。 Ulreich (74. Weis) – Boulahrouz (76. Celozzi), Tasci (46. Niedermeier), Maza (46. Delpierre), Molinaro (58. Sakai) – Harnik (74. Hemlein), Kvist (74. Rüdiger), Hajnal (74. Riemann), Kuzmanovic (58. Holzhauser), Gebhart (58. Schieber) – Cacau (74. Pogrebnyak) 早いもので13日でベレクのキャンプは終了。シュトゥットガルトに戻った選手たちは土・日とお休みをもらいます。そして来週の土曜日のアウェーのシャルケ戦からはいよいよ後半戦がスタート。 がんばれカピテン!
4日からはじまったベレクキャンプも残すところあと3日。 しかしこの1週間Bildに載ったのは、タスキくんとモリナロさんのケンカと春肉くんの契約延長だけってか。トホホ… ハルニクくんは2016年までの契約延長にサイン。 このところ主力選手に逃げられてばっかしのVfBだったのでこれはうれしい。 その一方で去年VfBⅡからトップチームにあがってきたCBのビカシッチくんの 2部のブランズウィックへの移籍が決まりキャンプを去りました。 出場機会を求めての移籍。去年もFWのシプロックくんが、その前のシーズンはルディが同じようにホッフェンハイムに移籍していったわね。せっかくユースから育て上げたのになんかもったいな気もするが、トップチームあがってすぐポジション獲得するのもかなり運が働くものだし、育てて売るのもVfBみたいな中堅クラブの生きる道だし。 アルビレックスからローンでやってきた酒井くん。こないだはベルギーのゲルミナルとの練習試合の前半に出場しVfBデビューを果たしました。 キャンプ地での彼の様子を知るのは容易です。公式サイトや地元の新聞は頻繁に彼を取り上げていて、夏にクヴィストやマサが来たときよりぜんぜん扱い良いし、ザキオカさんの時よりもたくさん出てる。正直いってムカつくほどに。アタシのタスキくんはどこにいるのよ~!! いたわぁ~ ![]() 足がカワイイ~ ![]() でもここのところ髪が短くなる一方なのでちょっとかなしいアタシなのでした
11月30日に名古屋から出発してシュトゥットガルトに入り、12月2日にバイアレーナでレバークーゼン対ホッフェンハイム戦を、3日にメルセデスベンツアレーナでシュトゥットガルト対ケルン戦を観戦。12月5日にドイツを発って6日に帰国。大まかな日程はこんなかんじの5泊7日の旅。 名古屋からはルフトハンザでフランクフルトに入りICEでシュトゥットガルトへ。フランクフルト~シュトゥットガルト間は AIRail というルフトハンザの接続便扱いになります。 現在名古屋から欧州への直行便はルフトハンザとフィンエアーしかありません。最初は安上がりな乗り継ぎ便も探してみたけど、最終目的地がシュトゥットガルトとなると、フランクフルト~シュトゥットガルト間を往復4000円ほど(※)でつないでくれるルフトハンザは結局安上がりで、なにより体がラク。もう若くない旅人にはこれが一番重要w (※)私がルフトハンザのHPから予約したときは名古屋~フランクフルト間の運賃は往復58000円。名古屋~シュトゥットガルト間は62000円でした。(ただし燃油サーチャージ、諸税等で倍以上かかる…) ちなみにフランクフルト~シュトゥットガルト間のICEの当該車両のノーマル料金は片道57ユーロなので、AIRailはなかなかオトクといえましょう。 AIRailはフランクフルト~ケルンもつなぎます。先にレバークーゼンで試合を見るのなら、初日の到着地をケルンにすれば一筆書きで巡れたのですが(レバークーゼンはケルンから列車で20分くらい)、試合の日程が確定してなかったのでシュトゥットガルトに入ることにしたのです。旅の首謀者の意見が尊重されたかんじw 結局15節の日程が確定したのは11月に入ってから。14節までの日程はずいぶん前に出ていたんだけどね。けっこーやきもきさせられました。それまでのCLグループステージの日程に従えばレバークーゼンの試合は高確率で金曜夜にくるとふんでこの旅を計画したのですが、翌週のCLの対戦相手、ベルギーのゲンクはアウェー戦といえどけっこう近場。もし運悪く薬屋の試合とVfBの試合がかぶってたら、私たち離ればなれになるとこでした。
遅ればせながらあけましておめでとうございます。 年明け早々ひどい風邪もらっちゃって、寝正月ならぬ寝たきり正月だった私ですが、 皆さまはよい新年を迎えられたことと存じます。 今年もどうぞよろしくおつきあいくださいませ。 さてVfBシュトゥットガルトは2日から練習を再開しております。 4日からはトルコの地中海沿岸の町ベレクの Kempinski Hotel The Domeでトレーニングキャンプを敢行中。この人気のリゾート地では今年もVfBの他にボルシアMG、ブレーメン、ニュルンベルク、ヘルタがキャンプをはっています。今年はみんな別々のホテルに泊まってるみたい。 そんなベレクから届いたはじめてのキャンプ便りがこれってか・・・ ケンカだ~! ![]() ![]() ![]() 「モリナロさんのタックルにぶちきれてるタスキくん」 だそうです。ふだんは仲が良いんですがね~ 二人の間にはいって収めようとしてるのがブラールズ。人は見かけによらないw 新しく入った酒井くんもキャンプに参加してます。 お守りする子が増えたニーダーマイヤーには何か手当を付けてやってくれ
昨日Jスポでやってるサッカーネットプレスパスという番組(アメリカのESPNが制作してるサッカー番組。ヨーロッパのサッカーについて3~4人のオヤジが好き放題しゃべってるのだが、けっこークリティックでおもしろい)でヨギっちが次期マドリーの監督候補に名前があがってるという話題がでた。といってもクラブが今真剣にモウリーニョの後釜を探しているとは思えず、最近になって「プレミアの監督に戻りたい」とか言い出したモウを牽制するために流したウワサだろうっていってたが、ところで皆様はマドリーを指揮するヨギっちが想像できまして? 私はNOだな~。ドイツ代表かバイエルンの2択しかないだろう。どっちもおんなじようなもんだからな。私はたぶん70になっても同じ髪型でドイツ代表を率いてるとおもうぞw 今日ユーロがついに100円を割った。(今は少し戻して100円台)。 しばらくはこんな調子で推移するみたい。今が行き時ヨーロッパ。寒いけどな。 ブンデスのウィンターブレイクを利用してこないだの旅日記をまとめようと思ったのですが、この時期が1年で一番忙しい仕事してるもんですから遅々として進みませぬ。 出発したのがちょうど1か月まえ。既にけっこー記憶が欠落しちゃってて時系列で書くのは無理w 思い出したことからぼちぼち書いていくことにします。 あわせてこれからシュトゥットガルトに試合見に行こうと思ってる人の役に立ちそうなことも載せてこうかなと。 というわけで今日は「VfBのチケットを買う」です。 チケット購入するためにはメンバー登録が必要です。VfBシュトゥットガルト公式サイトのホームページの左上のログインボタンを押してNeuanmeldungって書いてあるところのリンク先にあるフォームから登録してください。 ①トップページのTICKETSのタブが入り口 TAGESKARTEN(1日券)のページをひらいて見たいカードをえらびます。 jetzt bestellen(購入する) をクリックするとメルセデスベンツアレーナのスタジアムプランの画像が出ます。 チケットの発売初日は混んでいてなかなか先に進めないこともあります。 ②次にどのスタンドから見たいか選んでください ![]() Haupttribüne メインスタンド ブロック9と10の間にプレイヤーズトンネルがある。 ホームチームのベンチはスタンドから見て左側 EnBW Tribüne バックスタンド Cannstatter Kurve サポーターが集結する立見席のあるゴール裏スタンド。チケットはこのスタンドから売り切れる。 Untertürkheimer Kurve 反対側のゴール裏スタンド ③スタンドをクリックするとさらに大きなスタジアムプランが表示されるので、どのブロックで見るのか選んでください。ポイントしたときに手のマークが出るブロックは残席があります。 並んだ席をとりたいときはスタジアムプランの下方に表示される座席価格と残席数の一覧表から予約するとてっとり早いかもしれません。 ![]() Verfügbar(Nebeneinander)の欄には並び席の残数が表示されています。 >10とあれば並んだ席が10以上あるということ。4とあれば4席分の並び席がある。 1とあれば、このブロックには並び席はもう無いということです。 Verfügbar(Gesamt)の欄はこのブロックの残席の合計です。 eingeschränk sicht と書いてある席はたぶんrestrict viewのことかと。見るのにちょいと邪魔な柱とかあるんだと思います。 この画面ではあなたが選んだスタンドの座席しか予約できないので、ほかのスタンドの残席を見たいときは前画面に戻ってください。 ④ブロックを選ぶとそのブロック内の座席表が表示されます。緑色が空席です。 座席を指定したらzum Warenkorb のボタンを押すと予約した座席ブロック(Block)、列(Reihe)、座席ナンバー(Platz)が表示されます。Preisklasseという欄にプルダウンメニューでメンバー価格と割引価格が選べるようになってますがここは触らなくていいです。 Zum Warenkorb ボタンを押してお会計に進みます。 ⑤次の画面はお買いものカートの明細です。 座席を選びなおしたい(取り消したい)ときは左端のチェックボックスをクリックしてAktialisieren のボタンを押します。 これでよいときはZum Kasse(お会計)ボタンを押します。 チケット代の他に手数料が請求されます。この金額で日本にも郵送してくれる。私が買ったときは2ユーロだったけど、いまは4ユーロって表示されるなぁ。値上がりしたのかしら? 申し込みが済むとVfBから自動送信の受付メールが届きます。 チケットは普通郵便で送られてきます。申し込みから届くまで1週間もかかりませんでした。
それは7月30日土曜日の深夜、いつものようにVfBのウェブサイトをチェックしてたらその日は11-12シーズン前半のホームゲームのチケットの発売開始日であることに気付いた。 VfBのホームゲームのチケットはオフィシャルサイトから購入できる。 「どうやって買うんだろ?」その時点で具体的な観戦の予定はなかった。購入手順を確かめたかっただけ。 しかし数時間後、私はVfBからチケット購入受付メールをもらっていた。 ついお会計ボタンを押しちゃったんですw しかも2試合分。10月のドルトムント戦と12月のケルン戦。 次の日、友人に電話しました。そして12月のドイツの旅が決まった。 ほんとはドル戦が見たかったんだけど、フライブルクで薬屋戦を見る提案は友人により却下された。 ヨギっちの本拠地もいっぺん行ってみたい気はしたのだがw 「今シーズンこそはドイツ行って試合見ようね~」と話はするものの、仕事やら病気やらビンボーやら様様な口実で実行に移されることなくシーズン終了ってのを毎年繰り返してきたが、必要なのはイキオイだった。
今朝のスポニチに載ってたがトバシだとおもってたw 少し前から地元のフォーラムでも噂になってたがオフィシャルです。 VfBシュトゥットガルトは、Jリーグ アルビレックス新潟の酒井高徳(さかい ごうとく)選手(20)と2013年6月30日までの期限付き移籍の契約を結びました。期限終了後の買い取りオプション付き。 Kickerのトップにもきた ![]() サカイって柏のほうじゃなかったのね~ (そっちが来るかもとおもってCWCを見てたのだったw) 茶髪の日本人選手には拒否反応を示すワタシですが日独ハーフなんだってさ。(母親がドイツ人。しかしドイツ語はしゃべれないらしいw) 本職左SBらしいが右もできる左右両足使いの選手。 両SBの控えが真剣に人材不足のVfBにとってこれはオトクな選手。しかも完全移籍じゃなくてお試し期間1年半のローン。あいかわらず固い商売すなぁw U-22日本代表の選手で昨年のワールドカップの折にはサポートメンバーとしてA代表に同行したらしいが、私はプレーしてるところを一度もみたことありません。どんな選手なのでしょう? 画像検索してみたところでは期待がもてそうですww
ケディラも来たよ ![]() 冬休み前の一仕事。DFBポカール3回戦、VfBシュトゥットガルトは2-1でハンブルガーSVを下して準々決勝進出を決めました。 この3日間マックを食い続けた甲斐があったというもんだw VfBはスタメンにVW戦でサスペンドだったモリナロさんが復帰。そしてこのところベンチだったクズマノビッチとザキオカさんが戻ってきました。 この試合、もちろん日本でTVのライブ中継は無く、久々にネット中継に頼ったのですがぬるぬるに見れるところがぜんぜんない~!。日頃はTV中継の恩恵を受けるVfBファン。ザキオカさんのありがたさを噛みしめるのだった。出てくれるだけでありがたい。できればゴールも決めてほしいがw とにかくゴール前でピーンチ!って状況になる度にストリーム止まるもんだから困りもの。10分あたりでフリーキックからマルセル・ヤンゼンがヘッド。止まった~!再開。0-0 ウルライヒ神! そんな感じ。 出だしからHSVのペースで試合は進みます。HSVのキャプテン、ベスターマンが試合後に「25:5くらいでウチのほうにチャンスがあった」と語ったように試合全体とおしてそんな感じだったのですが、先制はVfBでした。 23分リンコンのパスを奪ったSBのモリナーロがすばやく上がりクロス。ゴール手前にはカカウがいて、ブルーマが対応してたんだけど、こいつが転倒してまったくフリーになったカカウさん、これは外しようがない。 ![]() 歓喜のおじさんたち (に見えるがモリナロさんはまだ27) ![]() ハーフタイムに大火事。トーチ15本とかどーやって持ち込むんだw こりゃDFBからペナルティくらうぞ 1-0で前半終了したが、このまま逃げ切れると思うほどVfBファンは楽天的じゃないw 案の上54分に同点にされる。しかもゴール前の混乱でクヴィストのオウン。なんてこった。 ![]() 死んでるのがクヴィスト。でもその後ウルライヒが起こしてやって「大丈夫だ」みたいな感じで手握ってやってた。頼もしいわウルちゃん。 それでも比較的早い時間に追加点がきたのが良かった。またもモリナーロのクロスからカカウが。ドッペル!今日のモリナロさんはキレキレだったねぇ。バイヤン戦退場になって、それがVW戦の敗戦の遠因にもなってたから責任感じてたんだと思う。カカウはまぁ相変わらず自己チューなプレイも見られたがゴールを決めれば許されるのがストライカーってもんだ。 しかしこの勝利の最大の貢献者はなんといってもGKのウルちゃん、いやウル様だ。 どんだけ決定的な場面を救ってくれたか。このところずっとすばらしいパフォーマンスを見せている。 彼がA代表に呼ばれているツィーラーに劣るとは思わない。今シーズン築いたセーブの数ならきっとノイアーより上だろうw ![]() 試合後に準々決勝の抽選会がありました。 DFB POKAL 1/4Final (7.8 Feb.2012) 組み合わせ Hertha BSC Berlin vs Moenchengladbach Holstein Kiel vs Borussia Dortmund 1899 Hoffenheim vs Greuther Fuerth VfB Stuttgart vs Bayern Munich マインツ破って勝ち上がったホルシュタイン・キールはレギオナルリーガのクラブ。 2部のグロイター・フュルトも残ってますが、ここらへんと当たるよりはバイエルンと当たる方がいいと思う。 終わりよければすべてよしといいますが、それでリーグ戦で取りこぼした数々の試合が帳消しになるわけではありません。それでも勝つのはひとときそれまでの憂さを忘れさせます。このさき安泰とはとてもいえないゲームでしたが、この勝利で明るいお正月が迎えられます。 この試合をもってVfBは冬休みに入ります。練習再開は年明け2日から。4日からは昨年同様トルコのベレクで10日間トレーニングキャンプをはります。いい準備をして後半戦に臨んでもらいたいものです。
ブンデスリーガは前半戦終了 ![]() 去年よりはマシ?さーどうだか・・・ 17節、シュトゥットガルトはマガッチ率いるヴォルフスブルクと対戦。 ここまで6勝、13節のアウクスブルク戦から勝ち星のない(その前にリーグで勝った試合も9節まで遡らねばならない)VfBとホームでは5勝とそこそこ勝ってるがアウェーでは大敗を繰り返してるVW。それでもウチはあそこよりはマシだと試合前にはおもってたけど、順位に差はあれどまぁ似たもの同志の対戦だったのですね~。 後半戦につなげるためにどっちも落としたくはない試合でしたが、勝ったのはより切迫した事情のチーム、負ければマジでクリスマス休暇が無くなるとこだったヴォルフスブルクでした。1-0。 ケガとサスペンドで人いない状態の右SBに攻撃的MFのゲプハルトでしのごうとしたのですが、そこが穴になってしまった。 しかしザルザル最終ラインのヴォルフスブルクに相手に1点も取れないとは情けない… 見た目からしてフィットしてないシーバー先発で45分を無駄にし、ハルニクは行方不明、ゲントナーは確変終了、バイヤン戦の交代出場は効いてたカカウとポグレブニャクは相手にとってまったく無害。中盤以降も不正確なパスが目立つ。よかったのはGKのウルちゃんだけだ。彼がいなかったらどんだけゴールくらってたことか。 交代枠2つ残してたのに何もしなかったラバディア。85分にパワープレー要員ニーダーマイヤーを出してきたときは笑ったわ。昨シーズン後半戦のこの対戦は彼の試合終了間際のゴールで引き分けたからな。いいのかそんな思い出にすがった交代策で!でもさりとてベンチのザキオカさん出したところでどうなるものか・・・ 近年1人の監督で1シーズンもったことのないシュトゥットガルト。今シーズンもそろそろか 地元サポの掲示板では昨シーズン前半はEL狙える位置にいながら後半失速し降格したフランクフルトの二の舞になりやしないかという書き込みも見られる。後半戦の開幕はシャルケ、次はグラートバッハと続く。出だしにつまづくとかなりヤバイことになるなこりゃ・・・
13節のアウグスブルク戦から黒のスパイクにチェンジしたタスキくん。 ![]() アディダスのカタログ見てもこんなまっくろけなスパイクは無いので不思議に思ってたが 昨日たまたま出くわしたサイトでナゾがとけた。 ![]() どうやらアディピュアⅣの3本線を取り除いてカスタマイズしたらしい。 よく見ると3本線の名残が。 こういうのわかる人にはちゃんとわかるんですねぇ。 しかし昔、「好きなブランドは?」と聞かれて「もちろんアディダス」と答えていた子が(こういう質問されたらフツーお洋服のブランドを答えるんじゃないのか)アディダスのシグネチャーの3本線をとっちゃうなんて、なんか勘ぐっちゃいますよね~。そんなのアタシだけでしょうがw 水曜日のVfBのトレーニング。セッションの最後は2チームに分かれてPK戦をしたそうだ。 ![]() ゲプたんが決めてきみどり組の勝利?みんな子供みたいでかわいいな~ いいかんじでヴォルフスブルク戦に臨めそうです
ブンデス公式のFIFA12も、さすがに前半で退場者が出るとは予測できなかったのでありましたw 結果はほろ苦だったけど念願の現地観戦からあっというまに1週間が過ぎて、16節はバイエルンとの南部ダービーです。 VfBはケルン戦のスタメンからここんとこ自己チュープレーに批判の集まってたカカウとザキオカさんを外し、ハルニク君とケガから復帰して前節今季初出場だったシーバーの2トップに変更。負傷離脱の右SBブラールズのとこはボカ。対するバイヤンは勝ち抜けが決まってたCLマンチェスターシティ戦で休ませたメンバーを揃えてきました。 格上との試合はかえって気楽に見れるワタシ、この試合は日曜の2限目の試合とあって半分寝ながら観戦だったが、開始6分目が覚めた。ゲントナーのゴールでVfBが先制! ![]() 滅多に見れないモリナロさんのどんぴしゃクロスを春肉くんがヘッドで落とす。そこに走りこんできた源さんのノートラップのシュートにさすがのノイアーも反応できず。ゲントナーはこの2試合で3得点。適切な時に適切な場所にいて外さない。3試合前まではベンチでくすぶってたゲントナー。こりゃスタメン定着か。(てことはクズマノビッチの移籍話に拍車がかかるかもしれん・・・) ![]() 12月はクリスマス仕様 しかしワニのよろこびも束の間の13分。ゴメスにやられた~ ![]() ラフィーニャのクロスを左足アウトサイドで押し込んだ。難しいアングルだったのにさすが。さっきロッベンのプレゼントパスを華麗にしくじった人と同じとは思えませんw タスキくんも体寄せてたけど、前に入られてしまったね。 同点になってこれは打ち合いになるかとおもいきや・・・ ![]() 29分モリナロさんが2枚目のイエローで退場~~~あと1時間バイヤン相手に10人で戦えってか… ファウルたった2回でイエローレッドはね~ぜ審判。2回目なんてロッベンはモリナロさんが来るの待ってて転んでるもんなぁ。いい役者が揃ってるよバイヤンは。 10人になったことでかえって守備意識が高まったVfBはその後ハーフタイムを挟んで30分バイエルンの攻撃をしのぎますが、またこの人が。 ![]() 古巣相手にひどいわ~ そして今節もたそがれるワニ ![]() リードされたことで、引き分け狙いの守りから攻撃に転じねばならなくなったVfBはシーバー、ゲントナーにかえてポグにゃんとカカウさんを投入。この交代は効果的で病み上がり選手が多いせいか足がとまってきたバイエルンに対し次第に形勢はVfBへ傾く。フジの清水のネガティブ攻撃には毎度うんざりさせられるのだが、リードしてるのにヤな気分だったろうなぁバイヤンサポはw 同点にするチャンスは何度かあった。決定的だったのはノイヤーにヘッドで返そうとしたファンブイテンからボールを奪ったカカウのシュート。ノイヤーも止めることは不可能だったはず。しかしボールはほんの少し浮いてクロスバーを越えてった。あ~決定力の差。バイヤン逃げ切って終了1-2。バイエルンはこの勝利で秋のマイスターほぼ確定。 試合の3分の2を10人で戦うことを強いられたわりには健闘したVfBだったけど見返りはなんもないのよね。アウグスブルク以来勝ち星なしで(つかこの5試合で1勝しかしてない)16節終わって6勝4分け6敗できっちりイーブン。順位は前節と同じ7位だけど、6位の薬屋には4pt差をつけられ、下にはハノーファーが同じ22pt、それ以下もダンゴ状態と1つ負けるとどーんと順位が落ちてしまう可能性もアリ。 前半戦の最終戦はアウェーのヴォルフスブルク戦。ウチはここよかマシなチームだと思うけど、今節も負けたおかげで週あたまの休みが飛んだVWはクリスマス休暇を守るために死にもの狂いでやってくるだろう。 VfBはモリナロさんが次節サスペンドだけど、もう使えるSBの控えがいない。どうやって人をやり繰りしてくるんだろうね。ここ数試合クヴィストの調子があんましよくないのも気になる。そのせいもあってかアタシのタスキくんもここのところ安定感イマイチなんだよね。去年ほどじゃないにしても今VfBはプチ危機にある。どーか自分たちとファンが明るいクリスマスを(クリスマス関係ないタスキくんにはお正月を)迎えられように頑張ってくれい。
日曜にホームにバイエルンを迎えるVfB。 ブンデスリーガの公式サイトではFIFA12を使ってこの対戦を大予想。その結果は・・・ ![]() カカウさんのゴールで1-0でVfBの勝利!相当運にも恵まれてたがw この仮想対決は今季の開幕節のシャルケ戦でもやってて、そこでもVfBはシャルケに勝って、実際の試合でも勝ったのだ。これはエンギがよい。 リアルVfBは右SBのブラールズが太腿の筋断裂でチームを離脱。本来のサブのチェロッティくんもケガでお休み中とあって本職左SBのボカが入るらしい。仮想VfBはそれでも勝ったが、右も左もSBの層の薄さはどうよ。FWのマイク・ハーフナーなんか追っかける前にここをなんとかすべきかと~。 SBの頭数はそろってないくせにCBのなり手はけっこういる。いまケガから回復途上のデルピエール兄さんが戻ってきたら6人もだ。ブラだって代表じゃCBだし。私はタスキくんが右SBやればいいと思うんだけどなぁ。むしろ粗忽者のブラより安心して見れるんじゃないかとw こないだの火曜日(6日)、VfBの選手たちはファンクラブのクリスマス会にお出かけ。数百ある各地の公式ファンクラブのなかから抽選でえらばれた24の団体に選手たちがひとりずつ訪問するのです。選手たちの派遣先もまた抽選があったのですが、いちばんいいクジをひいてしまったのは春肉くん。派遣先はベルリン・・・ タスキくんはGiengenという町へ。会場のイタリアンレストランには自分で車を乗りつけてきた。 ![]() 彫刻の隣の赤いものはVfBのファンショップで使ってるプーマにゃんこの袋だ。これにオートグラフカードとサインペンを選手自ら運んできたと思われ。 ![]() そのTシャツ、クリンスマンさん並みの物持ちの良さだね^^
ドイツに行ってる間に録ってあったベハセさんとザキオカさんの特番を見ました。 「僕が世界で戦える理由(わけ)~変えるこだわり、変えないこだわり~」というやつ。 随分前にMBAの試合にテレビ静岡が来てたのはこの番組の取材だったのね。 もっとクラブ内でのザキオカさんを見せてくれてたら保存版なのにびみょーな内容だなぁと思ってみていたら、番組のエンディングにバーナード・バトラーのNot Aloneがかかってびっくり。これは消さずに残すべきか…(バーニーは私の黒髪男の系図に刻まれているお方^^) ザッキーはいまでも通訳さん無しでは全然やっていけないのかなぁ? チームメイトに直接「オレにもっとパスをくれ」って言ってる? そしたらタスキくんあたりがうしろからすんばらしい裏抜けのロングフィード送ってくれるよ。 ちなみにザッキーの通訳 川岸さんはじかに見た方がTVで見るよかイイ男。 マンUのいないCL決勝トーナメント。 ELにも残れなかったドルはまた来年もCLに出ることになるのか。はぁ…
今朝ドイツから戻ってきました。 あっというまの1週間。年のせいか最後の日まで時差に適応できませんでした^^ いきなり明日から仕事で、次の休みは月曜日。昼前に帰宅してスーツケースを片付けたり、洗濯したり、旅行中に録画予約しといたビデオみたりして、とにかく11時ごろまで寝ないようにがんばってます。 今回はiphoneさんを持って行ったので、アカウントをつくっただけで放置していたツイッターで旅先の行動を記録するつもりだったんけど、生来のめんどくさがりのワタシにはムリだった^^ でも旅の思い出はぼちぼちここに綴っていこうとおもいます。
アウグスブルク戦に続き、酷い内容でブレーメンに敗れたVfB。点が入らなきゃ馬鹿試合にもならねーよ。 システム変更してもどーにもならない攻撃陣。とりあえずポグにゃんスタメンはダメだろう。この人いると清水がうるさいんだよ。ザキオカさんもそろそろヤバいな。 でもタスキくんに2枚目のイエローが出なかったので良しだ。前半に黄紙くらった時はマジ冷や汗かいたわ。 ![]() カカウさんがスタメン外れたので今日はタスキくんがキャプテン。 試合後のインタビューがブンデスリーガの公式サイトにのってます。 とーとつですが明日(てかもう今日ね)からドイツに行ってまいります。 薬屋ファンの友人と1週間、金曜日のレバークーゼン対ホッフェンハイム戦と土曜日のシュトゥットガルト対ケルン戦を見る予定。 できればもっと気候のいい時期に行きたかったのですが、互いにホームゲームが見たい私たち、今シーズンは次節の15節ここしかなかったのです。でもこの時期はクリスマス市もやってるし、人生未体験の寒さを味わうのもまた一興。
もうすでに前節でございますが、13節はアウグスブルク戦でした。またも格下に苦戦。(去年のこの時期はグラートバッハ以外のクラブは全部上にいたので格下という言葉を使うのになんか抵抗あるw まぁアウグスは2部あがりからいいけど) 今シーズン最悪の前半のプレーに後半開始直後の失点とか、悪夢の昨シーズンが甦るよーな草サッカーレベルのVfBであった。アウグスブルクにハイプレスかけられたVfBは攻撃の形がまったくつくれず。データを見るとアタシのタスキくんがパス成功率で90%超えてトップになってたが、そりゃそうだろほとんどウルちゃんにバックパスしてたんだもの。 ケガで休んでたポグにゃんの復帰にあわせて4-4-2にシステム変更してきたが、ボールが入らない、入ってきてもロストばかりでカカウとの2トップは役立たず。カカウさんケガでもしてくんないかなぁと正直思うことしばしば。アンタがいなけりゃアタシのタスキくんがキャプテンなのよ!とかそーいうんじゃなくてw(カカウさんもキャプテン代行なのだ。ほんとのキャプテンはデルピエール) 後半はアウグスの疲れに乗じてようやくまともにボールがまわるようになったVfBだったが、個人技で2点取ってくれた春肉くんがいなかったらどうなってたことか。VfBの勝った試合は最低1回は録画したのを見直してる私だが、この試合はもういーわ。 といいつつ気になったシーンはチェック ![]() そのウエスト周りにイエローだ orz この日もけっこう大概な審判だった タスキくんこの試合から白いシューズから黒いのに変わってた。 ![]() 黄色い靴とか絶対履かなさそうなコンサバな(と自分自身で言ってる。しかも20歳くらいの時にw)彼らしいが近頃黒いシューズを履いてる人も珍しいね。ソールはきれいな空色なんだけどさ。でも白いやつの方がよかったな。 今節はアウェーのブレーメン戦ですが、昨シーズンは前半戦でホームで6-0なんて馬鹿試合がございましたね。でも前節すでにグラートバッハに5-0とやらかしている楽隊、さすがに2週連続はこないかw ケガとレッドはごめんだが笑える試合は歓迎します。
馬鹿試合は速攻でブログにアップするも、華麗に勝利したときは放置。 そんなおつきあいですドイツ代表w でもライブでちゃんと見ましたヨ~ すばらしかったですねミロたん、ミュラー、エジルのマジックトライアングル。 さてやっとリーグ再開ですわ。 シュトゥットガルトなんて代表週間前の試合って4日の金曜日で今節の試合は日曜日だから2週間以上のご無沙汰。マチクタビレタ~ 日曜日にはタスキくんの髪の毛がのびてますようにと祈るワタクシだったw セシールでみかけたヨギw ![]() デジタルカタログを見てね
さいしょ裏のEM予選プレーオフを主に視聴(もちろんネットで)するつもりだったんだが、画質のよい放流先がみつかったのでウクライナ×ドイツの親善試合に結局おちついた。これが大正解。あんな面白いドイツ代表戦久しく見たことなかったよ。ドイツが前半だけで3失点も食らうとはね。それでも引き分けに持ち込むところはドイツ代表ですかね。 ![]() またブラブラしてる この日は3バックを試したヨギ。ラムたんは特別休暇、シュバイニがケガでお休みのスタメンはこんなかんじ GK ツイーラー DF ボアテング バドシュトゥバー フンメルス MF トレッシュ ケディラ トニクロ アオゴ - エジル ゲッツェ FWゴメっさん 交代 シュールレ(46 トレッシュ) ロルフェス(46 ケディラ) ポドルスキ (66 エジル) ミュラー (66 ゲッツェ) カカウ (83 ゴメス) ラース・ベンダー (87 クロース) 試合前から話題になっていたエジルとゲッツェの同時起用。しかしワタシには2人ともぜんぜん姿が見えなかったです。この日キャプテンのゴメっさんもバイヤンでだったら決めてそうなゴールに絡めず。前半2点ビハインドから1点返したトニクロさんは数少ないよかった人。相変わらず無表情で仕事をこなすのよね。まるで暗殺者のよう。私マジ怖いんですよ~このひと。 残りの得点は後半フンメルスの当たり損ねボレーシュートを押し込んだロルフェスと豪快なミドルシュートを決めたミュラー。まぁ決めるべき人たちがダメでも得点力のある人材には事欠かないとこはここんちの強みね。 でもディフェンスはな~ 「大きな大会の前にシステムのオプション試すため」のこの日の3バックだったが、大きな大会の前に試しといてヨカッタね。 試合後にヨギは「3失点は3バックにしたこととは関係ない」と強調した。 1・2点目はカウンターからでドイツのディフェンス陣は全員攻撃参加してたもんだから戻るのがおくれた(2点目決めたウクライナのコノプリャンカの韋駄天ぶりと冷静なフィニッシュは特筆)3点目はウクライナのロッベンのものすごいミドルシュートだったからヨギの言い分もわかる。 中盤に厚みを増やし、ゴール前で強みを発揮するといわれる3バックだけど、それも両サイドをカバーするのMFの働きがあってこそ。そこがアオゴとトレッシュじゃ…ダメじゃんw 二人とも完全にウクライナの攻撃陣に走り負けてたし、攻撃面も役にたってないというかむしろ足引っ張ってるというか。トレッシュはウチにいたコなんで気にはしてるけど出て行った先があんな風だからなぁ… ハノーファーのGKツィーラーくんはこんな試合が代表デビューでアンラッキー。デビュー戦で3点とられたGKってのはドイツ代表初だそうで。 ![]() ウクライナの至宝ミレフスキーにやられるフンさん ミレフスキー 昔はこんなに美しかったのに・・・ ![]() ![]() 結果には満足していると言いつつも、試合終了間際あわや4点目を食らいそうになったとき、タッチラインで「お前らみんなアホか~!」と絶叫してたらしいヨギw 失点はシステム変更のせいじゃなくても、得るものもなかった3バック。たぶん現代表で見るのはこれが最初で最後になるだろう。それをライブでみれたのは貴重かw
マインツに3-1で負けた先週の土曜日の早朝、ず~っと待ち続けていたものがついに来た~! ブンデスの15節~21節までの日程確定。これでやっと旅の支度ができる。 というわけでお宿や列車の予約とか、いろいろ調べものとかでこっちまで手が回らなかったのでありました。 それまで1勝もあげてなかったHSVに初勝利をプレゼントしたシュトゥットガルトなら、今季ホームで1度も勝ってなかったマインツにも慈悲深さを発揮するのはじゅうぶんアリと思ってたら案の定だったわけだがw でも審判にヤラれた試合でもあった。当然与えられるべきザキオカさんに対するGKのペナルティを見逃したうえに、ありもしないウチのマサのペナルティでっちあげるとか、どーにかしてよあの審判(ギド・ウィンクマン) ![]() この日は久々にお目見えの 呪われた沼色ユニ 「侍は倒れることを潔しとせず」とザキオカさんは言ったとか(そこはBildの記事なので真偽のほどは…) ![]() でもその後の展開を考えればそこは素直に転んでおけばよかったものを… キッカーの採点はこんなかんじ Ulreich (2.5) Boulahrouz (3.5), Tasci (3.5), Maza (5) ,Molinaro (5) Kvist (3), Kuzmanovic (4) Harnik (2.5), Hajnal (3) , Okazaki (4) Cacau (3) 審判は6点ついてたw 順位はじりじり下げて7位。上には1ポイント差でハノーファーが。同ポイントの得失点差で薬屋が下にいる状態。 まあ審判の謎判定以外の2点失点はウチの拙守が招いたものですし。今季初めての1試合で3失点か~。 3点目のモリナロさんとウルちゃんのお見合いは話にならんが、ここまでいい仕事してきたクヴィストもこの日はあんまり効いてなかったし、アタシのタスキくんは目立つミスはないかったものの、最終ラインをうまくコントロールできなかった。そして相方のマサは試合終了後に審判への抗議でイエローレッド。ドイツ語しゃべれないメキシコ人がどんな抗議をしたっていうねん?次節出場停止は痛すぎ。 代わりにプレーするのはたぶんザキオカさんのお友達で会計係のケガ明けニーダーマイヤー。インターナショナルブレイクのおかげでヒマなタスキくんと練習する時間がたっぷりあるのは幸いか。次節対戦するのは最下位ながら今節バイエルンに健闘してたアウグスブルク。(録画放送じゃあの全裸乱入シーンはどうなったんだろう?)ってことでまたしてもヤな予感はあるんだよなw ドイツ代表の新ユニのお披露目があったそうだ。デザインは既報どおり。今週・来週行われる親善試合ウクライナ・オランダ戦で使用されるそうだ。 ![]() 前の代表ユニの出来が良すぎたので、今度のユニに関するBildのアンケートで「コンサバで地味すぎ。アタシはキライ」の方に1票入れといたわたくしですが、64パーセントの人は「カッコイイ。エレガントで上品」と思ってるらしい。私ははやく緑ユニを着たモリゾーが見たい ![]() 今シーズンのVfB Sport-Shopのカタログです。表紙はカカウさんだ。 なんか年々薄くなってるんだがw 巻頭の見開きページです。なんと新参者のザキオカさんが主役級の扱い。 ![]() さては日本にユニを売り込む算段かw ってことは今じゃ日本からカタログ請求してもちゃんと送ってくれるってこと? 2年前は黙殺されたがなw ![]() ちなみにユニのお値段はどれもEUR 69.95 いまならDFB杯のバッジがついたえんじ色のアウェーユニ ポカール仕様がEUR 59.95のセール中でございます^^
昨シーズンの王者ドルトムントをホームに迎えたVfBシュトゥットガルト。 この試合11節の鉄板カードと思われたが、あの方はメルテザッケルさんの視察でロンドン・スタンフォードブリッジへ。ありがたや~ ![]() 世界中に配信されてるTV中継でも抜かれてたぞ。 3-5の馬鹿試合はヨギも楽しかったであろう。メルテは2失点に絡んでおったがなw 前節はケルンをコテンパンにのしたドル。ヨーロッパじゃ今年もヘタレてるがリーグじゃこのところ勢いを取り戻してきたゲストに戦々恐々としておりましたが、フタを開ければなかなか拮抗した好ゲーム。とくに前半のVfBは今シーズンのベストゲームだったでしょう。 試合開始直後はドルのペースでしたが、球の出所のフンメルスを抑えて徐々にゲームの主導権を引き寄せたVfBは22分、アタシのタスキくんのゴールで先制~! ![]() ハイナルのフリーキックにゴールから遠ざかるように回り込んで相手DFのマークを外した春肉くんがシュート。ジャストミートしたもののボールはポスト直撃。しかしリフレクションにゴールエリア左に詰めていたタスキくんがシュートを放つ。ボールは春肉くんにつられてゴールマウスの外に飛び出していたバイデンフェラーのカバーに入ってたフンメルスの足元抜いてゴールネットを揺らす。 ![]() オレたちのゴール!(カカウさんは何もしてないけどな) ![]() ゴールスコアラーにもれなく絡むザキオカさんがいない!(セットプレーはデカい兄さんたちがゴール前に詰めるので後ろでお留守番のザッキーは出遅れた模様w) 先制点をあげた後も引き続きゲームはVfBのペースだったのですが、追加点が来ね~! カカウさんしばらく休んでくれていいですよ… すっごくゲームをコントロールしてたVfBだが点取れるときに取っておかなかった報いがきたのが前半終了間際。カガーのシュート性のクロスにゴール前に飛び込んできたピスチェク。1-1。あちゃ~ 後半は互いに勝ち点3が欲しい両チームのタフな戦いになりました。攻撃力に勝るドルに試合の形勢は傾いていきますが、ギリギリのとこでふんばってたVfB。だけど最後の最後のドルのセットプレーは生きた気しなかったよ~ 立て続けにウルちゃんの神クリア2本。アンタがいなけりゃ負けてたよ。 ![]() クマは休憩中 ![]() 「キミのおかげで3ポイント取り損ねたよ。わははは」 残念ながら(ラッキーだったともいえるがw)引き分けに終わったホームゲーム。でも最後の最後まで息もつかせないような展開にサポーターはみな満足したことでしょう。現場で見たかったなぁ。 6万人の観衆がつめかけたソールドアウトのスタジアム。アタシの席はそこにあったのにぃ・・・
DFB杯2回戦、VfBシュトゥットガルトは2部のFSVフランクフルトと対戦し3-0(2-0)で快勝。 12月20日に行われる3回戦進出決めました。 この試合でVfBは先発メンバーをちょこっと変更。ザキオカさんとクズはベンチ、アタシのタスキくんはお休み。く~っせっかく3時半に起きたのにぃ~~orz ザキオカさんの場所にはトラオレ、今日は2トップにシステム変更してたんで、カカウさんのとなりに前節プロデビューしたヘムラインくん、タスキくんの代わりはバウワーくんというかんじで若いコたちが入り、アタッカーの2人は見事ゴールを決め期待に応えました。 毎度ポカールでは格下に手こずってるVfB。去年もおととしも2回戦は90分で試合を決めることができずに延長戦でなんとか勝ってたのですが、今年は省エネでなにより。あとは3回戦のドローで去年みたいにバイヤンを引かないことを祈るw 2回戦の結果 ![]() インゴルシュタットに大勝したバイヤンの6点目は宇佐美くんが決めてます。5点目はラフィーニャのシュートがOGと記録されましたがラストパスを送ったのは彼。相手の守備も大概だったみたいだけど攻撃センスはやっぱりあるんだよね。 さてタスキくんは膝に少し問題があるようです。 わたくし当初この週の渡独を企てておりまして、水曜日に日本を発って夕方シュトゥットガルトに着いたらその足でこの試合見に行くつもりだったの。実際行ってたらきっと今頃悲嘆にくれてたんじゃないかな~。週末のドル戦には間に合ってくれますように・・・
「シャルケは薬屋と分けて、まぁバイヤンは勝つだろう。これで3位は確定」そんな皮算用をしていた日曜日。 それがなんとシャルケは勝ち、まぁ相手が薬屋ならこれはアリなんだけどw ハノーファーにバイヤン負けた~!5節にウチが3-0で叩きのめしたハノーファーに負けた~♪ バイヤン戦はTVでライブ中継がなかったので、ネットで見てたんですがどのチャンネルもブチブチで、同時にTVでイングランドのおもろい試合を見てたので、じつはあんまり状況がわかってないんだが。 気が付いたらハノーファーがゴール決めてるし(ラムたんがPK与えた)、なんかもめてるし(天狗弟退場)2点目入ってるし(パンダさんゴール)、からっぽのバイヤンゴールにボール飛んでってるし(あわや3点目) というわけでGAORAの録画中継を楽しみにしてうち帰ってきたら誰が見るのか社会人野球とかやってるし~夜中の2時から放送ってなんだよ~つまんねーな こないだのナポリ戦に続きまたも身内にやられノイアーのリーグ無失点記録は761分でストップ。そして884分無失点記録の偉大なゴールキーパーはシャルケに再就職決定。 ![]() 順位表をみれば、独走してたはずのバイエルンに2位のドルトムントが1ゲーム差に迫っているではありませんか。その下は1ポイント差でダンゴ状態。やっぱブンデスはこうでないと^^ 土曜日に暫定3位に立ったVfBは日曜に勝利したシャルケ、ハノーファーに抜かれて前節の4位からひとつ順位をおとしたのですが、ベンツサポは身の程を知っていますw いちおう今節のKicker採点 Ulreich (3) Boulahrouz (4),Tasci (3), Maza (2), Boka (5) Kvist (2.5), Kuzmanovic (3.5) Harnik (4),Hajnal (4),Okazaki (4) Cacau (5) (46th Molinaro (3.5) for Boka ) 前半は今シーズン最悪のクソゲーながら後半は修正できたVfB。なんとか上位グループに食らいついて行ってもらいたいもの。 不調に重ねキャプテンシーもないカカウさんに代えてザキオカさんワントップで左サイドにゲプたんとかどうかね?
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